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カテゴリ: ┠PSAの誕生1995( 2 )

パステルアート画法の誕生1995年〜現在までのストーリー

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パステルアート(パステルシャインアート)の画法を開発されたのは
1995年
絵本作家の葉祥明さんらと赤坂の宗画房という
ギャラリーで江村信一がはじめてパステルを粉にして
光の絵を発表したことが
きっかけとなりこの絵を習ってみたいという方が
表れて教室を開いたことでした。


はじめて描いた江村のパステルアート1995年6月11日
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15㎝正方形のの絵をこのころから
基本として表現

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左が葉祥明さんの天使の絵
左から高田明美さん高田美苗さん素敵な方々
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その原点から23年の経緯を振り返ってみて
軌跡をすこしづつ描き綴っていきます。

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★軌跡1

はやいもので23年になり、さまざまな思い出がいっぱいあります。

1995年といえば
関西の震災やサリン事件のあった年でした。その闇の年に明るい光を発信したいという思いから
アーティスト江村信一が
葉祥明氏と画家10名に声をかけて開催したのが『天使展』でした。

約600名の来場者の中に江村の絵を見て
こんな絵を習ってみたいという人が表れて
パステルシャインアート教室をその年の
9月からスタートしました。それがきっかけとしてこの技法で絵を描く人が
23年で一気に増えました。

1995年に、この技法を思いついた時は光を描きたいという思いでいろいろな画材を使って実験してみました。
サイズは現在(パステルシャインアート基本メソッドサイズ)も同じ15㎝正方形、クレヨンや色鉛筆やアクリル、水彩、など使って
みたが思うようなイメージの光が描けなかった。 
それから、更に画材を探してみた。

★軌跡2

ふと、以前サンリオでパステルを削ってキャラクターの背景にこの技法で描いていた事を思い出し、
試してみたら驚くほど上手く出来た。その技法だけで1枚の絵(丸い光の絵)を描いてみた。
この技法は通常、絵のバックなどに使用する描き方でこの技法のみで1枚の絵を描く事は
今までどこにも前例が無くこれが初めての事だった。
そして丸い光に羽を描いてみた。うんいい感じだ。
これだ!と思って一気に10点ほどの絵を描き中から4点を出展した。

この天使展の企画をしてギャラリーと話し合い画家を10名ほど集めて合同展をすることが決まり、
葉祥明さんをはじめ、いろいろな画家さんに声をかけた。ギャラリーからも2〜3名に声をかけ寺門孝之さん(facebook友人)
も出展していただけることになった。
また、facebook友人の羽山 惠さん、建入ひとみさん、井戸理恵子さん、古野本聡さん、高田美苗さん(ほか、加藤裕美さん、
石原彰子さん、武田育雄さん、金姫さん、忍田玲子さん、)ら素晴らしいアーティストにも出展をお願いして了解をいただけました。

声がけした葉祥明さんをはじめほぼ皆さんに賛同いただき出展者がほぼきまり、
それから江村はイメージを暖めて絵を描き始めました。
その流れを見ているとまさに天使が運んでくれたのではと思うぐらいスムーズな動きでした。
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★軌跡3

画家の方には、みなさん心良く出品していただけて搬入もスムーズに
進みました。1995年7月20日はオープニングセレモニーとして
ギャラリーの中と広い中庭にくつろいでいただき、いろいろな方に来ていただけました。

中でも、印象的だった『鏡リュウジ』さんとはお話も出来ました。
その当時、イタリアのフィレンツェで『天使会議』に日本代表で鏡さんが参加された事は存じていたので
天使に深く興味を持たれているのは知っていましたが、その後占いやエッセーや
天使の本が書籍がぞくぞく出版されていて更に感慨深いものを感じました。

ほかにも出版社の社長やサンリオ時代のデザイナー仲間やアニメ作家で有名な高田明美さん
(出展されていた高田美苗さんの姉)にもお会いする事ができました。

ミニライブに御呼びした知人のバイオリン奏者の西川八重さんとチェロの方が会場で演奏していただきセレモニーらしい雰囲気が漂っていました。 
会期中には シンガーのミネハハさんや多数の素敵な方に来ていただけました。 
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軌跡4

1995年7月に開催した『天使展』も無事に終了して会期中に来場された方から要望のあったパステル教室を
9月より開催した。6年いたキャラクターデザインオフィス恵比寿から移転した目黒のオフィスで月2回のペースで
パステルアート教室を開催して最初は3名から5名ぐらいだったと思います。

まずは画用紙に15㎝の枠を円を描く事からスタートしました。
マスキングにセロハンテープを使って(今と同じ方法で)ゆっくり円を描いていただきました。
手探りでスタートして回を重ねるごとに皆さんだんだんよく描けるようになってきました。

そして、1996年より近くのワンネットワーク(株)という会社で講座を持つ事になりました。
そのころはリラクゼーションアート、VASSアートメソッドという名称で講座を開催しました。

そのワンネットワークという会社では海外の講師バシャール(ダリル・アンカ氏)、ヒーリング(癒し)の権威レバナ・シェル・ブドラ女史、
チベットのチョジェ・リンポチェなどのセミナーを中心とする会社で、
日本発パステルシャインアートメソッドには興味を持っていただけました。
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その後
ヴォイスという会社でワークショップを開催したり
恵比寿にあった天使ショップ『レザンジュ』で開催したり
いろいろなショップやセミナー会社や学校や施設でパステルアートを
披露しました。
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CDジャケットやホホバオイルのパッケージや
絵本12冊(ピクルの冒険)などに展開
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絵本12冊 1999年
七田チャイルドよりCD付き絵本
ピクルの冒険、PSAで表現.
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江村の年賀状にも1997年
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2001年に
PHPから出版された本『元気を出して』の
表紙にPSAでバックに絵を描き作家と共著として本文にも
キャラクターぷよよんを描きました.そのシリーズ3冊はベストセラーとなり
計40万冊を超えたそうです。
その後TVではニュースゼロでガッキーがこの本に救われたという
メッセージがありました。
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そして、2003年に
高島屋(二子玉川)のカルチャーセンターから
講座を依頼され講師をはじめました。約6年間努めた。
この頃に受講されていた4名の方が月一のPSAゆうゆう講座に今も継続中
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2003年、10月PHPからPSAのはじめての本パステルシャインアート入門
(世界でいちばん簡単な絵の描き方)が
出版されました。
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この本の中には
絵の描き方や受講生の作品インストラクター養成方法について
エッセーなど満載
また、パステル和アートの細谷代表(この頃はPSA受講生として)の絵も
掲載されています。
PSAインストラクターの養成をスタート

テレビ朝日でも紹介されました。
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その年の12月に
NHKの『おしゃれ工房』という
番組に出演して一気にPSAはひろがりました。
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そして2005年
江村のエッセイと絵を掲載
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この本は
山田まりやさんや平松愛理さんが参加.

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2007年
自然療法家、アーユルヴェーダ研究家、ヨガマスター講師
西川眞知子
(著書33冊、日本ナチュラルヒーリングセンター代表)を
講師として迎え
PSAインストラクター養成講座や書籍に
心理学、色彩論、絵画療法、哲学などメソッドを導入して
内容を深く充実化しました。
またPSA総合プロデューサーとしても活躍。
またギャグやつっこみで笑える講師でもある。

PSAインストラクター養成講座として
実技、理論ともバランスのとれた
インストラクターを育成。
現在マスターインストラクター約1000名、125期(2018/10/23現在)
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2008年より
インストラクター養成システム内容を深く構築して
更にパワーアップしました
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2012年
『一瞬で絵心の扉を開くパステルシャインアート』出版
江村の生い立ちや
PSAを開発することへのプロセスや
311で被災された方の絵や
インストラクターの絵
障害施設やフリースクール
の方の絵など満載
日野原先生をはじめ12名の作家や医師、会社の経営者、方々の推薦をいただきました。
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銀座伊東屋での展示会
104名のPSAインストラクターが出品参加
来場者1300名記録達成
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NHKとのスマイルキャラバン
東北被災地での活動24カ所2013から2016
青森、岩手、宮城、福島など
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2013年
『10分で描けるセラピーアート』(脳を活性化させるパステルシャインアート)出版
この本にはドクターによる脳の測定結果が掲載されました。
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8名のドクターの推薦
PSAブランドブックより
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20周年記念感動祭を開催
ゲストに湯川れい子さんをはじめ豪華な方々
葉祥明さんはビデオ出演
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NHKに出演2017年

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2017年
宝島社から画材付きの本出版

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2018年
本田技研(宇都宮)での企業研修10回のプログラムで開催.
約150名の社員が参加.
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パステルアート画法を開発して23年
おかげさまでPSAインストラクター1000名(海外も含む)を超えました.
アーティスト江村信一は
パステルアート創始者として、ほっとする環境をめざして
これからも
社会に君臨します。

2020年に向けて
パステルアート展示会を
『大好き東京』『ご当地アート』の
開催を予定しています.
PSA1次募集に絵を応募(審査中)いただいた
PSAインストラクターや子供たちに
感謝します.

(社)日本パステルシャインアート協会
代表 江村信一




by emrciss | 2018-10-23 08:36 |  ┠PSAの誕生1995

PSA誕生1995年

パステルアート誕生1995年

このページは本当に実に多くの方から寄せられるご質問にお答えするページです。
それはこのパステルを粉にして一枚の絵を描くパステルアートを始めたのは誰ですか?
多くの協会や活動がありますが、それらとパステルシャインアート協会はどのような関係ですか?などです。
まずはパステルシャインアートを受けられた方々のご意見から数人の方の声をご紹介します。
パステルシャインアートの軌跡は繰り返しになりますが、事実としての情報をお伝えします。


1995年に元サンリオ、アーチスト江村信一が、絵本作家の葉祥明らと赤坂で天使展を開催して発表した丸い光の絵、パステルシャインアートを発表、同時にメソッドを開発してから20年、現在までに約8000人の方に指導してきました。その波紋が広がっておおよそ約50万人の方が体験されていると思われます。創始者である江村信一代表の日本パステルシャインアート協会の認定証を発行しているセラピスト、インストラクター、ベーシックインストラクター、創作はがき絵インストラクターなど(全国に約1000名)が活動、活躍しています。パステルシャインアートの考え方、コンセプト、生き方、神髄、マインドを理解している方に広げていただきたい。そして、表面的なテクニックのみでなく精神面、ほっとする環境づくり、などの理念、深い部分に気がついてほしいと思います。そんな、江村信一の思いに共感して来てくれている人が少しづつでも増えてきて本当にありがたいことです。

21年間の間に江村信一から直接、直伝講座を体感された方が8000人を超えていて
いい波紋が広がる事を期待します。
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東京都在住 まりさん 女性

パステルシャインアートは、誰でも短時間で描ける
江村信一先生が開発したオリジナルメソッドです。
これまで、私 (Mari) が描いた、
パステルシャインアートの絵の作品を
幾つかブログにアップしてご紹介してきましたが、今日は、
その『パステルシャインアート』について、書いてみようと思います。
『パステルシャインアート』は、
長年キャラクターデザインを手がけてきた、
アーティスト、江村信一先生が開発した
オリジナルメソッドで、オリジナルアートセラピーです
パステルシャインアートは、『みんな天才』をテーマに、
すべての人に内在する力を引き出す、不思議なアートです。
1995年、葉祥明さん達と開催した「天使展」に出展されたのをきっかけに、世に出ました

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関東地区 Kさん 40代女性
パステルシャインアートとパステル和アートの違いは一言で言うと、シャインが1995年に江村氏が創設で先駆者です。
後発で和さんが出来たそうです(HPには2003年~と書いてあります)
♪
ちなみに和さんの代表の細谷氏はシャインが考案した同じ技法を使っていますがシャインの資格はないそうです。2003年に発売されたパステルシャインアートの本「世界でいちばん簡単な絵の描き方」PHP研究所、江村氏著では、細谷氏の絵が掲載作品の中にありました。元々シャインの生徒だったそうです。
個人的にはパステルシャインアートをおすすめします(笑)
創始者の江村氏はサンリオでキャラクターデザインをしていた事があり、キティちゃんを平面から立体に起こした人でもあります。
しかも通常生活している時から脳波がアルファ波というあり得ないほどのまったりな方です(o^^o)
普通の人は、寝てる時がアルファ波です(^◇^;)
内容も盛りだくさんの講座ですので、インストラクターの資格を取りながら、勝手に浄化され癒されるお得な講座です( ´ ▽ ` )

*2003年出版された、江村信一著書に細谷氏の絵が生徒作品として掲載されています。細谷氏はパステルシャインアートの資格を取得していません。
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栃木県  Sさん

天使の絵
パステルシャインの誕生 江村先生は1995年に天使展を開いた時に初めてパステルシャインの技法が生まれました。
それはパステルを粉にして光りを表現したものでした。
私はいつも墨でイラストのような絵を描いていましたが あるとき天使を描いてみたくなりました。
虹の階段をのぼっていく天にうかぶ家を描きました。きっとこの学校のような家こそ江村先生のお教室に違いありません。
天使の導きの光りのアート、パステルシャイン、今年で20年目になりました。
この天使のご縁を広げていきたいとおもいます。

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1995年にパステルをパウダーにして15㎝四方の紙に1枚の絵を描く画法は(社)日本パステルシャインアート協会代表のアーティスト江村信一が独自に考案した技法とメソッドです。1995年に発表された展示会の様子をご覧下さい。http://www.jpsaa.net/tenshi.html

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■インストラクター講座に参加された方の声

東京都在住 STさん 40代女性

やはり本家大元で心ある先生に学び、潜在能力が共鳴しあった人たちが、純粋伝えていけたらいいなと思います。

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◆TR さん (再受講)
70期を受講できてよかったです。
PSAを習った後、より技法を学びたいと色々他の分野を体感後、
少し位置づけがゆらいでいたので、今回、受講させて頂きました。
私の描きたい原点はPSAだったということが改めて実感できました!
やはり「楽しい」気持ちが一番ですね!!
養成講座は「伝える人を育てる」ということで、
私の実力がついてからと考えていました。
今回を機に少しずつ準備したいです。
※色々な講座を受けましたが、パステルでやはり最も心に響いたのは
PSAです。もっと学びたいと思う方もいらっしゃると思います(私も含め)
機会を作って学んでいきたいです。

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■パステルシャインアートはパイオニア

奈良県在住 作家の寮美千子さん
からのミクシーへの日記、書き込みから。。。。。
転載させていただきました。

寮美千子2010年09月01日 12:10
友人が「パステル和アート」のインストラクターの資格を取りました、
と日記に書いてあったので、あら、江村さんの講座かしら?と思って
調べたら、別の団体でした。
http://www.pastel-nagomi-art.com/

江村さんのところとは画風も全然違うし、後発のようなので、
ちょっと複雑な気持ち。
でも、広がっていくのはいいか。これも江村効果、かな。

江村さんの「パステルシャインアート」はいいですね。
なにものにも縛られることなく、心が開放されます。


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寮美千子2010年09月06日 17:19
>自由さを大切にするパステルシャインアートは
 無邪気、無拘束、無判断をコンセプトとして活動しています。

そこがすばらしいです!
ほんとうに一切の拘束なく、自由にできる。

人って、自由にしてって言われると、結構何もできなくなるものだけど、
不思議なことに、このパステルシャインアートならできちゃうんですよね。
ますますのご活躍を!
http://ryomichico.net/

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というミクシーの書き込みがありました。
ありがとうございました。下記は尞さんの著書の一部です。

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*6年ほど前にパステルシャインアート講座に来られ資格を取得された方です。

東京都 NYさん 男性

江村先生

ごぶさたしています

今回の講座に参加していただいている受講生の一人に、
「和アート」でインストラクターの資格を取った方がいます。

最初は、教えるよりも自分でもっと描きたいとおっしゃってしました。
3回講座を受けてみて、おもしろことをおっしゃってました。

私は、
「絵の技術やテクニックよりも、絵を描く過程を楽しんで欲しい。」
と毎回一番最初に話しています。 絵を描くことだけが目的ではなく、楽しみがら
カラーセラピーの話や瞑想的な要素も加えて ゆっくり描くこと、
はみ出すこと、 指の感覚や出来上がった時の感覚を
その都度その都度話してもらいながら進めています。

前回の講座が終わっってから、「和」と描き方は一緒だけど
描いている時や参加者の雰囲気、描き終わったときの感じが、
ぜんぜん違いますね。 「和」では、最初から画用紙が15cm角に切って
はみ出して描くことはなく、はみ出さないようにはみ出さないようにとなる。
型紙などを作る作業が多く、絵を描くまでにやることが多い、とのことです。

絵を描くことだけが目的となっているようです。

江村先生にパステルシャインアートを教えていただいて
もう5年以上になります。

あらてめてパステルシャインアートのおもしろさや良さを感じています。

私の講座は土曜日の午後なので、
「ここへ来ると1週間の疲れが取れるような気がします」
「ここで絵を描いていると、肩の力が抜けていくんです」
というような感想も多くあります。

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山口県 TAさん 女性

パステルシャインアートのテキスト、色んな課題があってみてるだけでも楽しいです。
よく「パステル和(なごみ)アート」というものをネット等で目にしますが、
この「シャインアート」は基礎がしっかりあると思います。
(パステルに触ること自体が初めてということもあり、その点で選ばせてもらいました。)

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受講されたかたの声

*とても楽しい3日間でした。
内容が濃くて、本当に受講できてよかったなあと思います。
先生方がお優しくてとても安心して受けることができました。
和アートもあるなあと思っていましたが、シャインアートにしてほんとうに
よかったです。
みなさん、ひとりひとりが本当に光なんだなあと、そして、
宇宙にそれぞれが一人一人がかけがいのない存在であると実感しました。
自分も一人であるんだと思わせてくれました。
他のアートセラピーを受けて、のびのびと絵を描けなくなったりしましたが、
シャインアートは、本当に自由に子供のように描けるすばらしいアートであると思います。
どんどん シャインアートを広めてゆきたいなあと思いました。ありがとうございました。
千葉県 Uさん 40代女性

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受講された方の声

5年前に友人がパステル和アートのインストラクターをしていた流れで
興味が湧き、準インストラクターの資格を取りましたが、
あの3日間は「疲れた」のひとことでした。
というのも15㎝の枠取りからはじめ、
型紙取りという細かい作業が沢山あったので・・・
今回この講座を受けさせて頂き、
体験を通じて違いを心身ともに感じ取る事ができました。

*パステルシャインアートと和の違いをまとめてみました。

SHINE
コットンで色を伸ばしながら描くというので指先をこまめに拭かなくていい
(指先がガサガサしない・荒れない)。枠からはみ出て描く大胆さが清々しい。
何層も色を足して練けしで色を調整するのではなく、
伸ばしながら自然と他の色とブレンドしていく美しさと意表さがSHINEにはある。
感性とイマジネーションを大事にする
ぼかし網で色を削る(新鮮で優しい削り心地!)
30分という模擬インストラクションとフィードバックがあるので
改善点が自他共に意識できる。また、先生とクラスメイトから沢山の面白いアイディアを共有できる
人として、インストラクターとしての心構えのようなありがたいお話
(守破離・6感・姿勢・bodyとmindを繋げる呼吸の大切さなど)
も聴けるので「誰でも簡単に描けるアート」だけれど絵に深みが出る。


下地から何層も色を重ねて主に指で描くので重たいべったり感。
色を足して消すという技法だった為か、とにかく消しゴムのカスが多く出た。
「15㎝の囲いはしっかり塗りましょう」→テープをギザギザに外す時、
味が出るから。その枠の中でしっかり色を収めていく感じが心理的制限が出る。
模写が多い
カッターで色を削る(あの音が苦手でした)
アウトプット(模擬ワークショップ)する機会がない為、
最終日には「これから実際インストラクターとしてやっていけるのだろうか」という不安が残る。
型にはまった感に囚われて自分の深層心理や潜在意識につながりづらい。
完成した絵に思い入れがあまり出ない。

今後、この経験を活かして海外で学校のアフタースクールプログラムに
紹介・導入したり、helping professionals(医療従事者・ソーシャルワーカー・カウンセラー)のSelf-Careツールとして
広めていきたいと考えています!また、Meetup.com(いろんな興味・趣味で集まる大人の部活動のようなサイトです)
でも紹介して年齢・職業・役職など問わず、日本発のパステルシャインアートに興味を持って下さる
人達にもこのすばらしいアートを伝えていきたいです。
そういういろんな方とのご縁でギャラリー展示会も夢ではないかも!?

Sさん 女性 東京 30代

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*たくさんのメッセージをありがとうございます。

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マスター講師 江村信一先生からの言葉です。

江村です。私の本心を少し話させてください。やはり私も人間なので、パステルシャインアートの描き方、パステルを粉にして1枚の絵を描く、最初に円を描く、自信のつく15cmの正方形サイズ、セロハンテープでマスキングをする。絵を貼ってシェアをする、その人のいい面を探して誉めたたえる、心を描く、音や香りを描く、自然を描く、など明らかに1995年にそれまでにない手法メソッドとして世に送ったものですから、それをそのまま無断使用はないかな・・・とは心をかすめます。しかし私がキャラクターデザイナーとして活動してきた裏には「喜んでもらいたい」「笑顔が見たい」などほっとする環境づくりをアートを通じてできることが私の役割かと思っています。
そのような中、だれが一番、負ける勝もない、すべては素敵と認めていく気持ちでいまあるすべてのパステルでの活動に拍手を送りたいと思っています。

ぜひ手に手を取って一人でも多くの方に喜んでいただき、自信を失っている人にはゆるぎない自信を、不信感にさいなまれている人には、信頼を。闘っている人には和解を。
愛されることを望む方にはまずは自分から愛する心をもって、イキイキとした健康な心と体をこの美しい国日本に生きている私たちが共感しあっていきたいと望んでいます。
事実は事実それは曲げられません。ただそこに執着することもなく、淡々と一隅を照らすパステルアートを是非多くの方に楽しんでいただきたいと願っています。

江村信一


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受講された方の声2
http://emrciss.exblog.jp/i26/

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by emrciss | 2011-08-06 09:27 |  ┠PSAの誕生1995