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統合TGシステムについて

パステルアート®創始者として

江村信一の思いf0071893_14531879.jpg

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1995年パステルシャインアートを世に出した時は正直言って今のような広がりは想像もしていなかった。

日々目や耳にする悲しいニュースから心の曇りを取り除き『輝きをもたらしたい』と思いこのメソッドを始めた。

しかし結果、光にはいつも闇があることに気づかされることが続いてきた。

人のやり方をすぐまね、しかも独自開発メソッドのものという協会や団体や個人が後をたたない。

それをいままで仕方がないこととあきらめていたところがあった。

しかし名古屋の佐藤道子さんの言葉ではっとした。

なごみの人たちはなぜ15cmの絵のサイズなのかとかなぜセロハンテープなのかなど何も知らずにただただ絵だけを描き教えている。

自分もそうだった。ところがパステルシャインアートを受講し、

目の前の霧が晴れた。その思いを他のパステルファンの人にも知らせてあげたい。

そこで昨年、名古屋で佐藤さん二名がなごみの人たちに声をかけ集まり、そこに呼ばれた。

するとさらに驚いたことがあった。こちらの脳のデーターなども医者の推薦などもなごみの人たちも同様使って

人にその効果を話しているというのだ。でもこれはやはりわたしたちのパステルのあかしだ。

しかもパステルアートの商標も同様何の疑問もなく使用している現実を目の当たりにした。

ただ、形だけうわべだけのマネで名古屋でのテーマもなごみの人はすぐ教えることになる。


ただ、こちらの資格を取っていただけない、前回名古屋で行った天使の絵やお地蔵さん等

新たな絵も人に教えることができるということは守っていかないとならない。

しかしすでに資格にお金を出している。そこである日本でも有数なトップコンサルの方に相談。

そこで出た意見はパステルアートファンとの『あいのり』だ。そして更にわれわれが考えた言葉は『統合』だった。

そして、パステルアートの統合化も一案であると以前から考えていた事を一歩踏み出すと、この機会に決めた。

他のパステルアートの協会や教室など約3万人のインストラクターに本来の思いを伝え、

パステルアートの真髄と魂をこのメソッドを思いついたときの考え方を知ってほしいという思いから

統合化のための『統合TGインストラクター』を育成して我々の理念を伝える役割を

感じつつ活動に踏み切った.


ちなみにTGインストラクターは他のパステルアート協会や団体や教室などの資格を取得している方を対象に

JPSAAで審査後、受講する資格をだす。


そして、3/29に愛知で統合TGインストラクター1期を開催したところ

6名の方が(他の講座も含めると15名)参加。

想像以上に手応えあり喜んでいただけた。

TG活動一歩前進した。今後も、統合活動を全国でも広げていく。

以上が江村信一の思いでこれからも統合のために思案を重ねながら進んで行こうと決意した.


ミッションでもある、ほっとするおだやかな環境をめざしてパステルアートは社会にもお役に立つように

これからもJPSAAのインストラクターとTGインストラクターと共に邁進していく。


TGとは統合とintegrationの略。


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(社)日本パステルシャインアート協会 代表 江村信一  Monday, April 1, 2019


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愛知のインストラクター佐藤道子さんより

絵が苦手な私がパステルを習ったのは、カラーセラピーを一緒に学んだメンバーが、

そのままパステル和アートを習うという流れになり、その流れにのってしまった…という感じでした。

和アートの活動をしていく中で、他の方から

「シャインアートを習ってから、グラデーションの出し方が上手に出せるようになった」

という話を聞いて、シャインアートという協会があるんだぁ…と初めて知りましたが、

当時は、さほど興味もなく、和アートのインストラクター養成をしていました。


和アートの養成講座は、自由といえば聞こえがいいですが、テキストの曖昧さで、

教える講師によって、全く違うものを教えていることが気になってきました。

教える=正しいことを教える。

信じている事を伝える。

と思っている私は、このまま教えていいのだろうか??と思い始めました。


基礎が分からないまま、伝言ゲームのように講座で伝わっていっちゃうとどうなるんだろう??

そんな時に、パステルシャインアート®で通信講座が受講できる事を知り、早速申し込みしました。

届いた、テキストは細かく丁寧で、誰もが同じように描けるように説明してあり、凄いなぁ。

とは、思いましたが、内容を見て描いていく段階では、さほどの感動もないまま、通信講座を終えました。


その後、マスターインストラクター講座を受講しに3日間 東京に行きました。

最初は、円を描きます。

和アートでも、最初は◯からなので、一緒だなぁ…って思っていたのですが、

全然違ったんです

なぜ、パステルアートが産まれたか?

なぜ、15cm角の用紙に描くのか?

なぜ、1.5㎜のセロハンテープを貼るのか?

なぜ、円を描くのか?


全てに意味がちゃんとあるんです。

今まで、何も知らずに教えていたパステルアートというものが、私の中でキラキラと輝き出しました

脳の若返りにもいいよと、訳も分からず説明していたことが、

東京で江村先生に会って、

西川先生の言葉を聞いて、

はっきりと色づいてきました。


そして、創始者ならではのこの素敵な想いを、たくさんの人に届けたいと強く感じました。

それには、創始者自らの口で語ってもらうのが一番だと思い、協会の枠を超えた講座を開催していただけないか?とのお願いをしました。

その申し出を、大きな心で受けて下さり、今回の講座が実現が出来たのです。

パステルアートはワンネスだといって、協会の枠を超えてパステルアートを広げている全ての方を

受け入れることが出来たのは、創始者ならではの心の広さだと感じました。


ただ、今まで、和アートでインストラクターとして活動してきた方たちが、講座を受けて、私と同じように感動してくれるだろうか?

きちんと、気持ちが伝わるだろうか?

そんな不安もたくさんありました。

でも、終了後 たくさんのありがとうを頂きました。


上手に描くことに拘る必要もない。

初心に戻って 見た人の心が和む 心に光が差し込む そんなアートを描いていく………。

そこに賛同してくれた方がたくさんいらして、愛知県で講座はやってくれないのですか?

と、次の講座の希望者まで!!

良かった~

本当に安心しました。


創始者の想いを知って教えるのか、

知らずに教えるのかで、パステルアート®の伝わり方は全く違うと思います。

そして、今回の講座を通して、真実の心は伝わるんだなぁ。と実感しました。

そんな 創始者の素敵な想いを受けついで、私たちもキラキラ光を送り続けたいです。

そして、全国で、そんな想いを受け継ぐ人たちが増えていったらもっともっと素敵なんじゃないかと思います。

https://ameblo.jp/marjoram-chita/entry-12420620813.html?frm=theme

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JPSAA(社)日本パステルシャインアート協会


by emrciss | 2019-03-01 13:41 |  ┠統合TGインストラクター講座
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