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PSA誕生1995年

パステルアート誕生1995年

このページは本当に実に多くの方から寄せられるご質問にお答えするページです。
それはこのパステルを粉にして一枚の絵を描くパステルアートを始めたのは誰ですか?
多くの協会や活動がありますが、それらとパステルシャインアート協会はどのような関係ですか?などです。
まずはパステルシャインアートを受けられた方々のご意見から数人の方の声をご紹介します。
パステルシャインアートの軌跡は繰り返しになりますが、事実としての情報をお伝えします。


1995年に元サンリオ、アーチスト江村信一が、絵本作家の葉祥明らと赤坂で天使展を開催して発表した丸い光の絵、パステルシャインアートを発表、同時にメソッドを開発してから20年、現在までに約8000人の方に指導してきました。その波紋が広がっておおよそ約50万人の方が体験されていると思われます。創始者である江村信一代表の日本パステルシャインアート協会の認定証を発行しているセラピスト、インストラクター、ベーシックインストラクター、創作はがき絵インストラクターなど(全国に約1000名)が活動、活躍しています。パステルシャインアートの考え方、コンセプト、生き方、神髄、マインドを理解している方に広げていただきたい。そして、表面的なテクニックのみでなく精神面、ほっとする環境づくり、などの理念、深い部分に気がついてほしいと思います。そんな、江村信一の思いに共感して来てくれている人が少しづつでも増えてきて本当にありがたいことです。

21年間の間に江村信一から直接、直伝講座を体感された方が8000人を超えていて
いい波紋が広がる事を期待します。
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東京都在住 まりさん 女性

パステルシャインアートは、誰でも短時間で描ける
江村信一先生が開発したオリジナルメソッドです。
これまで、私 (Mari) が描いた、
パステルシャインアートの絵の作品を
幾つかブログにアップしてご紹介してきましたが、今日は、
その『パステルシャインアート』について、書いてみようと思います。
『パステルシャインアート』は、
長年キャラクターデザインを手がけてきた、
アーティスト、江村信一先生が開発した
オリジナルメソッドで、オリジナルアートセラピーです
パステルシャインアートは、『みんな天才』をテーマに、
すべての人に内在する力を引き出す、不思議なアートです。
1995年、葉祥明さん達と開催した「天使展」に出展されたのをきっかけに、世に出ました

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関東地区 Kさん 40代女性
パステルシャインアートとパステル和アートの違いは一言で言うと、シャインが1995年に江村氏が創設で先駆者です。
後発で和さんが出来たそうです(HPには2003年~と書いてあります)
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ちなみに和さんの代表の細谷氏はシャインが考案した同じ技法を使っていますがシャインの資格はないそうです。2003年に発売されたパステルシャインアートの本「世界でいちばん簡単な絵の描き方」PHP研究所、江村氏著では、細谷氏の絵が掲載作品の中にありました。元々シャインの生徒だったそうです。
個人的にはパステルシャインアートをおすすめします(笑)
創始者の江村氏はサンリオでキャラクターデザインをしていた事があり、キティちゃんを平面から立体に起こした人でもあります。
しかも通常生活している時から脳波がアルファ波というあり得ないほどのまったりな方です(o^^o)
普通の人は、寝てる時がアルファ波です(^◇^;)
内容も盛りだくさんの講座ですので、インストラクターの資格を取りながら、勝手に浄化され癒されるお得な講座です( ´ ▽ ` )

*2003年出版された、江村信一著書に細谷氏の絵が生徒作品として掲載されています。細谷氏はパステルシャインアートの資格を取得していません。
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栃木県  Sさん

天使の絵
パステルシャインの誕生 江村先生は1995年に天使展を開いた時に初めてパステルシャインの技法が生まれました。
それはパステルを粉にして光りを表現したものでした。
私はいつも墨でイラストのような絵を描いていましたが あるとき天使を描いてみたくなりました。
虹の階段をのぼっていく天にうかぶ家を描きました。きっとこの学校のような家こそ江村先生のお教室に違いありません。
天使の導きの光りのアート、パステルシャイン、今年で20年目になりました。
この天使のご縁を広げていきたいとおもいます。

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1995年にパステルをパウダーにして15㎝四方の紙に1枚の絵を描く画法は(社)日本パステルシャインアート協会代表のアーティスト江村信一が独自に考案した技法とメソッドです。1995年に発表された展示会の様子をご覧下さい。http://www.jpsaa.net/tenshi.html

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■インストラクター講座に参加された方の声

東京都在住 STさん 40代女性

やはり本家大元で心ある先生に学び、潜在能力が共鳴しあった人たちが、純粋伝えていけたらいいなと思います。

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◆TR さん (再受講)
70期を受講できてよかったです。
PSAを習った後、より技法を学びたいと色々他の分野を体感後、
少し位置づけがゆらいでいたので、今回、受講させて頂きました。
私の描きたい原点はPSAだったということが改めて実感できました!
やはり「楽しい」気持ちが一番ですね!!
養成講座は「伝える人を育てる」ということで、
私の実力がついてからと考えていました。
今回を機に少しずつ準備したいです。
※色々な講座を受けましたが、パステルでやはり最も心に響いたのは
PSAです。もっと学びたいと思う方もいらっしゃると思います(私も含め)
機会を作って学んでいきたいです。

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■パステルシャインアートはパイオニア

奈良県在住 作家の寮美千子さん
からのミクシーへの日記、書き込みから。。。。。
転載させていただきました。

寮美千子2010年09月01日 12:10
友人が「パステル和アート」のインストラクターの資格を取りました、
と日記に書いてあったので、あら、江村さんの講座かしら?と思って
調べたら、別の団体でした。
http://www.pastel-nagomi-art.com/

江村さんのところとは画風も全然違うし、後発のようなので、
ちょっと複雑な気持ち。
でも、広がっていくのはいいか。これも江村効果、かな。

江村さんの「パステルシャインアート」はいいですね。
なにものにも縛られることなく、心が開放されます。


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寮美千子2010年09月06日 17:19
>自由さを大切にするパステルシャインアートは
 無邪気、無拘束、無判断をコンセプトとして活動しています。

そこがすばらしいです!
ほんとうに一切の拘束なく、自由にできる。

人って、自由にしてって言われると、結構何もできなくなるものだけど、
不思議なことに、このパステルシャインアートならできちゃうんですよね。
ますますのご活躍を!
http://ryomichico.net/

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というミクシーの書き込みがありました。
ありがとうございました。下記は尞さんの著書の一部です。

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*6年ほど前にパステルシャインアート講座に来られ資格を取得された方です。

東京都 NYさん 男性

江村先生

ごぶさたしています

今回の講座に参加していただいている受講生の一人に、
「和アート」でインストラクターの資格を取った方がいます。

最初は、教えるよりも自分でもっと描きたいとおっしゃってしました。
3回講座を受けてみて、おもしろことをおっしゃってました。

私は、
「絵の技術やテクニックよりも、絵を描く過程を楽しんで欲しい。」
と毎回一番最初に話しています。 絵を描くことだけが目的ではなく、楽しみがら
カラーセラピーの話や瞑想的な要素も加えて ゆっくり描くこと、
はみ出すこと、 指の感覚や出来上がった時の感覚を
その都度その都度話してもらいながら進めています。

前回の講座が終わっってから、「和」と描き方は一緒だけど
描いている時や参加者の雰囲気、描き終わったときの感じが、
ぜんぜん違いますね。 「和」では、最初から画用紙が15cm角に切って
はみ出して描くことはなく、はみ出さないようにはみ出さないようにとなる。
型紙などを作る作業が多く、絵を描くまでにやることが多い、とのことです。

絵を描くことだけが目的となっているようです。

江村先生にパステルシャインアートを教えていただいて
もう5年以上になります。

あらてめてパステルシャインアートのおもしろさや良さを感じています。

私の講座は土曜日の午後なので、
「ここへ来ると1週間の疲れが取れるような気がします」
「ここで絵を描いていると、肩の力が抜けていくんです」
というような感想も多くあります。

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山口県 TAさん 女性

パステルシャインアートのテキスト、色んな課題があってみてるだけでも楽しいです。
よく「パステル和(なごみ)アート」というものをネット等で目にしますが、
この「シャインアート」は基礎がしっかりあると思います。
(パステルに触ること自体が初めてということもあり、その点で選ばせてもらいました。)

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受講されたかたの声

*とても楽しい3日間でした。
内容が濃くて、本当に受講できてよかったなあと思います。
先生方がお優しくてとても安心して受けることができました。
和アートもあるなあと思っていましたが、シャインアートにしてほんとうに
よかったです。
みなさん、ひとりひとりが本当に光なんだなあと、そして、
宇宙にそれぞれが一人一人がかけがいのない存在であると実感しました。
自分も一人であるんだと思わせてくれました。
他のアートセラピーを受けて、のびのびと絵を描けなくなったりしましたが、
シャインアートは、本当に自由に子供のように描けるすばらしいアートであると思います。
どんどん シャインアートを広めてゆきたいなあと思いました。ありがとうございました。
千葉県 Uさん 40代女性

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受講された方の声

5年前に友人がパステル和アートのインストラクターをしていた流れで
興味が湧き、準インストラクターの資格を取りましたが、
あの3日間は「疲れた」のひとことでした。
というのも15㎝の枠取りからはじめ、
型紙取りという細かい作業が沢山あったので・・・
今回この講座を受けさせて頂き、
体験を通じて違いを心身ともに感じ取る事ができました。

*パステルシャインアートと和の違いをまとめてみました。

SHINE
コットンで色を伸ばしながら描くというので指先をこまめに拭かなくていい
(指先がガサガサしない・荒れない)。枠からはみ出て描く大胆さが清々しい。
何層も色を足して練けしで色を調整するのではなく、
伸ばしながら自然と他の色とブレンドしていく美しさと意表さがSHINEにはある。
感性とイマジネーションを大事にする
ぼかし網で色を削る(新鮮で優しい削り心地!)
30分という模擬インストラクションとフィードバックがあるので
改善点が自他共に意識できる。また、先生とクラスメイトから沢山の面白いアイディアを共有できる
人として、インストラクターとしての心構えのようなありがたいお話
(守破離・6感・姿勢・bodyとmindを繋げる呼吸の大切さなど)
も聴けるので「誰でも簡単に描けるアート」だけれど絵に深みが出る。


下地から何層も色を重ねて主に指で描くので重たいべったり感。
色を足して消すという技法だった為か、とにかく消しゴムのカスが多く出た。
「15㎝の囲いはしっかり塗りましょう」→テープをギザギザに外す時、
味が出るから。その枠の中でしっかり色を収めていく感じが心理的制限が出る。
模写が多い
カッターで色を削る(あの音が苦手でした)
アウトプット(模擬ワークショップ)する機会がない為、
最終日には「これから実際インストラクターとしてやっていけるのだろうか」という不安が残る。
型にはまった感に囚われて自分の深層心理や潜在意識につながりづらい。
完成した絵に思い入れがあまり出ない。

今後、この経験を活かして海外で学校のアフタースクールプログラムに
紹介・導入したり、helping professionals(医療従事者・ソーシャルワーカー・カウンセラー)のSelf-Careツールとして
広めていきたいと考えています!また、Meetup.com(いろんな興味・趣味で集まる大人の部活動のようなサイトです)
でも紹介して年齢・職業・役職など問わず、日本発のパステルシャインアートに興味を持って下さる
人達にもこのすばらしいアートを伝えていきたいです。
そういういろんな方とのご縁でギャラリー展示会も夢ではないかも!?

Sさん 女性 東京 30代

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*たくさんのメッセージをありがとうございます。

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マスター講師 江村信一先生からの言葉です。

江村です。私の本心を少し話させてください。やはり私も人間なので、パステルシャインアートの描き方、パステルを粉にして1枚の絵を描く、最初に円を描く、自信のつく15cmの正方形サイズ、セロハンテープでマスキングをする。絵を貼ってシェアをする、その人のいい面を探して誉めたたえる、心を描く、音や香りを描く、自然を描く、など明らかに1995年にそれまでにない手法メソッドとして世に送ったものですから、それをそのまま無断使用はないかな・・・とは心をかすめます。しかし私がキャラクターデザイナーとして活動してきた裏には「喜んでもらいたい」「笑顔が見たい」などほっとする環境づくりをアートを通じてできることが私の役割かと思っています。
そのような中、だれが一番、負ける勝もない、すべては素敵と認めていく気持ちでいまあるすべてのパステルでの活動に拍手を送りたいと思っています。

ぜひ手に手を取って一人でも多くの方に喜んでいただき、自信を失っている人にはゆるぎない自信を、不信感にさいなまれている人には、信頼を。闘っている人には和解を。
愛されることを望む方にはまずは自分から愛する心をもって、イキイキとした健康な心と体をこの美しい国日本に生きている私たちが共感しあっていきたいと望んでいます。
事実は事実それは曲げられません。ただそこに執着することもなく、淡々と一隅を照らすパステルアートを是非多くの方に楽しんでいただきたいと願っています。

江村信一


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受講された方の声2
http://emrciss.exblog.jp/i26/

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by emrciss | 2011-08-06 09:27 |  ┠PSAの誕生1995